「Anker Zolo Liberty」「Anker Zolo Liberty+」を 画像で比較してみる

2018年1月17日

 

Anker zolo LibertyとLiberty+の違いをチェック

以前のレビューで紹介した「Anker zolo Liberty」と「Anker zolo Liberty+」
どちらを買おうか迷っている方も多いと思うのでそれぞれの違いを写真にとって比較してみました

zolo Libertyのレビューはこちら
Anker Zolo Libertyレビュー
zolo Liberty+のレビューはこちら
完全ワイヤレスイヤホンの本命「Anker Zolo Liberty+」 開封の儀

それぞれを画像で見比べ


左が「Liberty」右が「Liberty+」
以外にも上位機種である「Liberty+」の方がやや小さいケースになっています。
ケースの質感も「Liberty」はプラスチックですが「Liberty+」は金属製で高級感があります。
ただし、重さは「Liberty+」の方がやや重いです。


ケースを開けたところ。
左の「Liberty」が左右のイヤホン間に余裕があるのに対し、
右の「Liberty+」はややキュッと詰まった感じです。


本体の大きさ比較。
見ての通り右の「Liberty+」の方が厚みがありふっくらした感じです。

それぞれをスペックで見比べ

製品仕様
Liberty
Liberty+
ドライバ 5.5mm グラフェン ダイナミックドライバ (×2) 6.0mm グラフェン ダイナミックドライバ (×2)
周波数特性 20 Hz 〜 20 kHz 20 Hz 〜 20 kHz
対応コーデック AAC、 SBC AAC、 SBC
周辺音取り込み機能 なし あり
Bluetooth 4.2 5.0
マイク (右側イヤホンのみ対応) MEMS (CVCノイズ低減 (通話時のみ) ) MEMS (EC / NRテクノロジー)
連続再生時間 イヤホン本体:約3.5時間
充電ケース使用時:約24時間
イヤホン本体:約3.5時間
充電ケース使用時:約48時間
防水規格 IPX5 IPX5
電源 Micro USB (5V / 1.5A) Micro USB (5V / 1.5A)
アプリ なし あり (Zolo Life)
音声操作 (右側イヤホンのみ対応) あり あり
価格 ¥7,999 ¥14,980

主な違いは、ドライバの大きさとBluetoothのバージョン、周辺音取り込み機能と専用アプリの有無です。
「Liberty+」専用アプリの「Zolo Life」はイコライザや、ファームウェアバージョンの確認、イヤホンの紛失防止通知機能などが使用できます。
ファームウェアバージョンの確認ができるということは今後「Liberty+」に関してはアップデートが来て音質等のさらなる改善が期待できそうです。

結局どっちを買えばいいの?

両方使用してみて、あくまで個人的な感想を以下にまとめました。

項目
Liberty
Liberty+
音質 ○ +と比較すると若干ボヤつく ◎ 低音がよくでて輪郭がしっかり
接続安定性 ○ 日常使用でストレスなし ◎ 更に安定してほぼ切れる事なし
装着感 ◎ 多くの人の耳に合う大きさ △ 少し本体が大きめ
機能 △ アップデートやイコライザなし ◎ イコライザや今後のアプデあり?
電池持ち(本体) ◎ 約4時間使用できた ○ 3時間40分程使用できました
電池持ち(ケース) ○ 24h ◎ 48h
持ち運び ○ +より軽くケースが大きい ○ ノーマルより重くケースが小さい
防水 ○ 生活防水 ○ 生活防水
コスパ ◎ 1万円以下でこれは凄い △ ライバルがいる価格帯

以上が使用してみた感想です。

完全ワイヤレスイヤホン自体が黎明期であり、
これからどんどん性能が進化し、価格帯も豊富になっていくことを考えると現時点では
コスパ最強の「Liberty」を購入する事を個人的にはおすすめしたいです。

両機種持ちとしては、日常使いは「Liberty+」を使用しますが、
これからどちらかだけを買おうと考えている方はコスパ最強の「Liberty」を、
拘りたい方はおそらくもっと上位の機種へ行った方が満足度が高いのではないかなというのが結論です。

決して「Liberty+」が悪い商品という意味ではなく、むしろ凄くいい商品で満足もしてるのですが「Liberty」のコスパがあまりにも良すぎるというが感想です。

検討されている方のお役にたてれば幸いです。

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ほたて

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