スマートスピーカーの拡張機能検索サービス「SmartHacks DataBank」

2021年11月14日

smarthacks

2017年は日本におけるスマートスピーカー元年とも言える年でして、Google Homeを皮切りに、Amazon Echo, LINEのClovaが発売となりました。
値段もそこそこリーズナブルなので、まずは試しに、と購入された方も多いのではないでしょうか。
最初のうちはいろいろ試して遊んでみたけど、あまり使い道を見いだせずに、家のインテリア小物となってしまっている方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方へ、ひょっとしたらスマートスピーカーが輝きを取り戻す(!)ことができるかもしれないサービスが発表となりました。本記事ではプレスリリースについて紹介したいと思います。

本題の前にですが、スマートスピーカーを搭載したプロダクトって、これだけ出てるそうです。(※2017/11/8 現在) ちょっと古い情報なので、今はもっと出てるはずですね。すごい。


ポータルサイト「SmartHacks」

さて本日紹介するのは、「SmartHacks」というスマートスピーカー向けの情報を提供するポータルサイト。( https://smarthacks.jp/ ) 2018年1月12日公開ということで、できたてホヤホヤのサイトです。
サイト公開とともにサービス第一弾として、スマートスピーカーの拡張機能を網羅的に検索できるページがオープンしました。
ちなみにプレスリリースはこちら → スマートスピーカーの拡張機能を簡単に探せる【SmartHacks DataBank】を公開


SmartHacks DataBank とは

スマートスピーカーは声で色々なことをさせることができますが、はて、それではどんなことができるんだろう?と思った方も多いのではないでしょうか。
できることの例としてAmazon Echo からルンバを起動させる、なんてのもありましたね →

ASCII.jp Amazon Echoとルンバをつなげてみたら、ルンバがもっと愛おしくなった

このように、スマートスピーカーは自分で機能を作ることもでき、作った機能は他の人も使えるようになっています。
SmartHacks Databankでは、共有された独自機能の部分だけをまとめてあり、気になる機能を探して実行してみることができます。
現時点では、Google HomeとAmazon Echo に対応しています。(LINEのClovaはそもそも独自機能追加がまだできません)


検索してみた

上記がSmartHacks DataBankのトップ画面です。画像下段の部分が検索窓になっていて、ここにワードや機種でフィルタすることで検索できるようになっています。
ためしに「ニュース」のワードで検索したところ、120件ほどヒットしました。

検索結果の詳細画面では、実際の声の掛け方と実際の動画、その機能を有効にするために必要なスマートスピーカー側の設定項目について記載があります。
一通り目を通してやれば、自分でも簡単に実行ができそうです。


最後に

SmartHacks のサイト自体がまだできたばかりのため、以後は下記のコンテンツを予定しているそうです。

  • SmartHacks Magazine:スマートスピーカー・AI・IoTに関するコンテンツメディア
  • SmartHacks Q&A   :スマートスピーカー専門Q&Aサービス

スマートスピーカーの情報はここを追いかけていくとキャッチアップが早いかもしれません。


SmartHacks メディア情報

HP: https://smarthacks.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/SmartHacks.jp/
Twitter: @SmartHacks_jp
Instagram: smarthacks.jp

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あつし

ガジェット好きの本業エンジニア。
旅行と音楽がもっぱらの趣味。
本業を活かしてちょっとギークな記事執筆に挑戦したいと思っております。